会社概要

 

会社名 Jewellery Taka

設立 201312 in Cairns

オーナー 龍野貴彦

 

ビジネス内容

*オーダーメイドジュエリー(金、銀、プラチナ)

* ジュエリーのリフォーム

* オリジナルジュエリーの生産販売

* ワックスカービング

原形制作(wholesale

* 修理、新品仕上げ

* その他ジュエリーに関するあらゆるご相談受付

 


自己紹介:

名前:龍野貴彦。

神奈川県鎌倉市七里ヶ浜で学生時代を過ごし、5年程東京で一人暮らし、現在は妻と息子と共にオーストラリアのケアンズに住んでおります

 

昔から物作りが得意で家具職人を目指して日本デザイン専門学校へ入学。そこで金属加工の魅力に惹かれました。そこで友人がオーダーメイドジュエリーを注文し、それを手にして目を輝かせ、とても喜んでいたのを目にした時、物を作る事でこんなにも人を喜ばせる事が出来るものかと衝撃を受け、自分も宝飾職人になりいつかは店を持ちたいと思うようになりました。

 

同校卒業後、趣味でシルバージュエリーを作りながら、都内のアクセサリーメーカーでの5年程の激務を通し、英語とパソコンはこの先必ず必要なものになるものと考え、まずは英語を習得しようと思い、2001年、25才の時にワーキングホリデーでケアンズへ。

英語が全く喋れない状態で、 何のつても無く、始めて行く場所。日本語の通じない環境。あらゆる常識が覆っていく快感。一日が数日のような錯覚を覚える程の濃い経験値の中ホームステイが始まりました。

数日が過ぎた頃ホームステイ先の父が突然友達を紹介してあげようと、連れて行かれた先がチブナルというジュエリーショップ。すると彼は突然、Takaは仕事を探しているんだ。雇ってやってくれ。という内容の事を言い出しました。

仕事がしたいなんて全く言っていないのに強引すぎるとは思ったものの、よくよく見聞きすると、このチブナルは、いつか自分の店が持てたらこんな形にしたいと、私が求めていたお店の形そのものでした。

ここで色々学ばせてもらうのもいいかもしれないと思い、一か月後にこのチブナルで働くことになりました。運命とは面白いものです。

ワーキングホリデーを終了し帰国。一年後チブナルに呼び戻して頂き、ビジネスビザを取得後本格的に働きだしました。

Jeweller(宝飾職人),Wax carver(wax彫刻職人), Designer(宝飾デザイナー),Sales assistant(ショップ店員)等として10年程の修業期間を経、2013年12月に独立しました。

 

趣味は釣りとお酒とフットサル

釣った魚を肴に仲間たちと日本酒を~止められません

特にバラマンディは特別な魚で、釣り人ならば一度は釣ってみたい魚です。最初の一匹を釣るまでに試行錯誤半年かかりました。その時の感動は忘れられません。Web shop では神魚バラマンディの迫力の大ジャンプを表現したペンダントをご紹介しています是非Web Shopをご覧下さい

 

Jewellery Takaでは常に私が出来る最高の仕事をします。

デザインと質を第一に考え一点一点丁寧に仕上げます。

ゴールドやプラチナ、シルバー、ダイヤモンドやオパール、色石等宝飾品の事なら何でもお受け致します。

客様に喜んで頂き最高の笑顔を見せて頂けるように日々精進、進化してまいります。

 

又ご意見やご希望、例えば定番商品でこんなデザインで作って欲しい(ご購入の必要はありません)等どしどしメッセージをお寄せ下さい

 

これからも少しづつ商品を充実させていきますので

皆様どうぞ宜しくお願い致します。


2014年10月4日地元の新聞ケアンズポストに掲載されました。